
年金暮らしの私の親がガチなテンションで「やってよかった!」と言っていたお金に関することを記していきます。物価高の今、本当に必要なものだけに絞っていかなければ年金生活者は生きていけないのかもしれませんね。
民間の生命保険の解約

親に解約の理由を聞いたところ、要するに
・日本は公的保険が充実している
・子供たちは経済的に自立しているので私たちに何かあっても大丈夫
・保障内容が微妙
ということでした。
これで月約5,000円、年間60,000円ほどの支出減です。ワォ!
固定電話の解約

これは最近のトレンドではないかと思います。私の周囲でも「固定電話を解約した」とよく聞きますし、もはや一般家庭においては不要のものでしょう。
私の親も「ほとんど使わない」「かかってくる電話は変なセールスばかり」とかなり前から言っていました。今回ようやく思い腰を上げて解約に踏み切ったのです。
これは月約1,000円、年間12,000ほどの支出減!やったー!!!
スマホのプラン変更

通信キャリアのお高いプランで家計が圧迫されている高齢者世帯は一体どれだけいることでしょうか。
私の親も例外ではなかったのですが、ドコモのirumoへのプラン変更を勧めました。このプランであれば料金も抑えられ、何かトラブルがあった時でも店舗でサポートを受けられるからです(有料ですが)
父と母ふたりで月約4,000円、年間50,000ほどの支出減!わーい!!!
キャッシュレス化

長らく現金主義でキャッシュレスへの抵抗があった模様の両親。
クレジットカードは所有していたのですが金額の大きな買い物をする時以外は使用していなかったようです。
ですが機器にかざすだけで支払いができるタイプのクレジットカードを使い始めると
「これ楽だわぁー」と母が開眼!その便利さに心を奪われ、親戚にも話して聞かせたそうです。
クレジットカードのポイントで年間30,000ほど得してるみたいです!!!
まとめ
上記のことをやった結果、、、
60,000+12,000+50,000+30,000=
152,000円(概算)
の節約になっっている模様。
すごい!
年金生活者だけじゃなく地球上のみんながやったほうがいいレベル!
断っておきますとこれらは100%親の力だけでやっっている訳ではありません。私たち子供のサポートも少しだけ入っております。
ただ、親の経済状況が悪いと将来子供が介護費用などを負担しなければいけないようになるかもしれません。今、親をサポートすることは自分のためでもあるのです。
2025年1月4日 石橋まる子
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